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ジェネリック薬のアジーは性病以外にも使える?詳しい効能とは一体何か

カプセルが乗っているスプーン

アジーはジスロマックのジェネリックなので、使用目的や効果はまったく同じです。クラミジアの治療薬として使われていますが、実際には性病以外にも効果があります。基本的には特定のウィルスを減少させる効能があります。クラミジア属やマイコプラズマ属のウィルスに効果があるのはもちろんですが、それ以外に肺炎球菌やレンサ球菌なども適用菌種に含まれています。インフルエンザ菌にも適用が可能です。

これらの菌を適用とすることで、深いところにある皮膚感染症の治療に使うことができます。リンパ管やリンパ節に発生する炎症にも効果があります。急性の気管支炎や肺炎などの呼吸器系の疾患も対象です。アジーについて、そのほか効能に挙げられているのは、副鼻腔炎や尿道炎、骨盤内炎症性疾患などがあります。咽頭炎や扁桃腺炎などののどの疾患も改善することが可能です。

性病では淋病やクラミジアに効果がありますが、性病以外の方が多くの炎症に効果が期待できます。ただし、他にも効能がある医薬品がるため、クラミジアにはアジーやジスロマックと言った特定のイメージが強くなったのかもしれません。

アジーは、子供にも適用されることがあります。その場合はもちろん性病以外の用途に使われます、例えば中耳炎、喉呼吸器の炎症です。炎症はウィルスの増殖によって引き起こされる症状なので、その数が減少すれば症状を緩和することが可能です。

通常の免疫機能でコントロールできる程度の量まで低減させることが重要で、その働きがアジーにはあります。服用することで炎症が発生しているところに届いてウィルスの増殖を抑えます。増殖が止まれば、減少するだけなので徐々に数が減っていきます。最終的に炎症を起こさない程度まで減少すれば完治と言うことになります。ただし、すぐにやめてしまうと増殖が再開する恐れがあります。

アジーは規定量を服用すれば7日間は効能が持続するので、その間にしっかりとウィルスを減らすことが可能です。この効能はしっかりと飲み続けることでしか得られないので、飲み忘れなどに注意が必要です。最初の3日間、必ず毎日1回服用することを覚えておくことが重要です。飲み忘れは、効能が期待できないだけでなく、ウィルスの増殖を抑えられずに悪化する恐れもあります。万が一、飲み忘れた場合には、医療機関の指示を受けることが重要です。慌てて追加で服用する過剰摂取の危険が高まります。悪影響の恐れがあるため気をつけましょう。