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エイズの電話相談が出来る?一人で抱え込まずに相談出来る場所とはどこか

エイズかもしれないと思った時や検査の結果が陽性だった場合、不安で押しつぶされそうになります。どうしてよいのかわからず、ただただ、何もできずにいると言う人がほとんどです。中には自虐的にあってしまうこともあります。

このようになってしまう理由としては、わからないことだらけだからです。不安を煽るような情報しか入ってこないため、もうだめだと考えてしまいます。実際にはコントロールできる状態であっても、それを知らねければ、対処のしようがありません。

また、相談する相手が見つからないと言う状況も、さらに気持ちが塞ぎがちになり感情が閉鎖的にあってしまいます、正しい知識を持っている人が近くにいても、恥ずかしさから聞けないと考えるのは、使用がないことです。

そんな時に利用したいのが、電話相談です。エイスに関しては、正しい情報を提供する必要があり、相談窓口が各自治体に設置されています。受け付けてもらえる団体によって、対応している時間や曜日が異なるので事前に調べてからかけた方が良いでしょう。

厚生労働科学研究費の補助金で運用されているエイズ対策政策研究事業では、HIV検査相談マップと言うwebサイトで情報提供を行っています。その中では、対象者別に電話相談の窓口を紹介してます。中にはエイズについての一般的な相談ができるところや、すでに陽性反応があった人向けの窓口などが紹介されています。

そのほかにも陽性反応が出た同性愛者向けの窓口も紹介されています。そのほかにも本人ではなく家族やパートナーからの相談を受け付ける電話もあります。また、法律関係の相談も受け付けてくれるところもあります。

これらの連絡先は、専門家や知識の豊富な方がいるので、正確な情報を得ることが可能です。正しいことがわかれば、不安が減って少しでも前に向けるようになります。最も避けるべきことは一人で悩むことです。

一人で考えていると、正しい知識は入ってこないし、不安だけが広がっていって押しつぶされそうになってしまいます。本当なら気にしなくて良いようなことまで考えるようになり、取り返しのつかないことになる恐れもあります。

まずは落ち着いて、何をどうすればいいのか、何をしてはいけないのか、何をする必要があるのかをはっきりとさせましょう。わからないことが減れば減るほど安心感が増えていきます。わからないこと自体が、最もいけないことだと気がつけたら、早めに立ち直ることができます。